和モノ・コンピ「Midnight In Tokyo Vol. 1」、ジャパニーズ・フュージョン名盤Atlas「Breeze」の復刻に続くMule Musiq傘下の新ラインStudio Muleからのリリースは、その名もStudio Muleなるユニットによる12インチ!なんと大貫妙子の人気曲「Carnaval」のカヴァーで、Dip In The Poolのヴォーカリスト甲田益也子がクールに歌い上げる上質なエレクトリック・ディスコ!トラック・メイキングにはKuniyukiが参加! ... 詳細
大貫妙子「Carnaval」のカヴァーに続く注目の第2弾12インチ!国産オブスキュア・ミュージックの火付け役的楽曲と言っても過言ではないマライア「心臓の扉」を、dip in the poolの甲田益也子が新たに日本語で歌詞を付けたニューヴァージョン!元はアルメニア語ですが、今回は清水靖晃氏からの提案で新たな日本語歌詞となったという本作、Kuniyukiによるサウンド・プロダクションも冴えた、まさに時代を超えたシンセ・ポップ~アバンギャルド・グルーヴ!B面のダブも圧巻! ... 詳細
東京の真夜中に聴くサウンドトラック的なテーマでコンパイルされた日本人アーティストの楽曲のみを収録したコンピレーション”midnight in tokyo”の第三弾。80’sジャズフュージョンを中心にコンパイルされた前作から、今作はvol.1の続編と言えるマイナーなソウル、ディスコ、ニューウェーブをレアグルーブ的視点でコンパイル。セクシーソングの女王として現在も活動する畑中葉子による海外でも人気の高いジャパニーズレアグルーブ人気曲”more sexy”で幕を開け、孤高の吟遊詩人原マスミの代表アルバム”夢の4倍”に収録されている国産最高峰と言えるバレアリックアシッドフォーク傑作”君の夢”、佐野元春のバックコーラスとしても活躍していた女性シンガーソングライターによる激レアアルバム”octopussy”に収録されているantenaを連想させるエレクトリックボサノヴァ”silhouette call”、現在の国産音楽リヴァイヴァルの火付け役的存在といえるcolored musicの藤本敦夫が手掛けた、国産映画サウンドトラックの最難関と言える”高原に列車が走った”に収録されているドープなダブトラック”高校生のテーマ”、下北のジャニスなる異名を持ち、rizeのドラマー金子ノブアキとkenkenの母でもある金子マリによるコールドファンク”get to paradise”、細野晴臣を中心とするユニットfriends of earthにも参加していた西村麻聡プロデュースによる亜蘭知子の人気サードアルバム”浮遊空間”に収録されているジャパニーズニューウェーブディスコ最高峰”hannya”、フリーソウルクラッシック”seawind/he loves you”のカバーが人気の宮崎正子による”earth wind&fire/fantasy”のカバーはいかにも日本人が歌った英語という感じが逆に新鮮に聴こえる隠れた名曲、ご存知桜田淳子による説明不要のディスコブギークラシック”私の広告”、和製シャカタクと称されるフュージョングループkangarooによるブラジリアンマナーなジャズフュージョン”sunshine bright on me”、アイドル歌手岡本舞子によるrah band”the shadow of your love”に激似なシンセポップ名曲”ストレンジャーの夜”、一枚のアルバムをリリースしたのみのワンオフプロジェクト”the fad”によるジョルジオモロダーマナーなエレポップディスコ”singing lady”、人気ソングライター林哲司手掛ける和製ディスコバンドthe eastern gangによる哀愁ディスコ傑作”magic eyes”、同じく林哲司が手掛けた山本リンダによる知られざる傑作7inch”港のソウル”に収録されている歌謡ソウル最高峰”crazy baby”、2曲目の収録となる亜蘭知子による甘酸っぱいメロウダンサー”i’m in love”で幕を閉じる、東京の真夜中を彩るジャパニーズレアグルーブ全14曲。 ... 詳細